日本第四紀学会
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役員選挙

役員選挙の投票について

 2年に1度,役員(会長・副会長・評議員)の選挙が実施されます.日本第四紀学会会則第11条,第12条および役員選挙規程に基づき,2023-2024年度の役員選挙を行います.前回と同様に電磁的なシステムによる投票(ウェブ投票)が導入されています.学会ホームページに掲載されている会則および役員選挙規程をよくお読みいただき,立候補・推薦・投票をお願い致します.2023-2024年度の役員選挙については,会員マイページの「役員選挙に関するお知らせ」に役員選挙関係の情報を掲載していきますので,ご確認ください.

(選挙管理委員会)

役員選挙の候補者受付について

 役員選挙を実施するにあたり,2段階のステップを踏みます.まず,会長・副会長・評議員の立候補および推薦による候補者を募ります(受付期間は2023年3月20日(月)まで).その後,無投票当選の有無を確定した上で,選挙権を有する正会員の投票(投票期間は2023年4月5日(水)正午〜4月24日(月)正午)を行い,会長・副会長・評議員が選出されます.

 立候補・推薦届出書の様式を含め,詳細は会員マイページに掲載しますので,ご確認ください.

(選挙管理委員会)

2023-2024年度役員選挙の予定

 2023-2024年度(2023年7月1日〜2025年6月30日)の役員を決める選挙の会告(選挙方法,定数,立候補・推薦候補の受付期間,投票期間などの連絡)は2023年3月1日付で,郵送いたします.候補者受付は2023年3月20日(月)まで,投票期間は2023年4月5日(水)正午〜4月24日(月)正午です.また,投票方法は前回と同様に会員マイページからweb上での投票となります.役員選挙候補者受付結果と選挙実施についての会告は,2023年4月5日までに会員マイページに掲載します.2023年3月1日付の会告と違い郵送はしませんので,ご留意ください.

 執行部会や領域を中心とする新しい運営体制に移行して,3期6年目の後半に入っています.評議員への立候補・推薦候補者数は回を重ねるごとに減少し,その影響は投票率の低下や白票数の増加に現れていると思われます.さらに,評議員選挙は立候補・推薦候補者を含め,被選挙権を持つ全正会員を対象に行われるため,当選しても辞退される会員が出ることが考えられます.学会活動をより活性化する点からも,次期役員への立候補・推薦候補者が多く出ていただくことを期待します.

(庶務委員会・選挙管理委員会)